社労士事務所はたくさんあるけれど、どんな基準で見つけたらよいの?
インターネットで検索すると、社労士事務所は数多くあり、提供しているサービスも同じように見えるかもしれません。その場合、表示されている料金を基準に検討される方も少なくありません。

しかしながら、料金には見えないサービスレベル(=品質)には違いがあることが多いのが実情です。

また、業種や企業形態(個人事業・法人、成長企業(ベンチャー)・安定企業など)という観点も基準となります。業種によって労働時間などの労務慣行は大きく異なります。そのため、社労士事務所によっては、特定の業種に特化している事務所もあります。業種特化のメリットは、より専門的なアドバイスをお客様に提供できることです。

弊所では、IT・ベンチャー企業のお客様が多いですが、その他にも介護事業所や飲食店など幅広い業種に対応しており、様々な業種の知識や経験から幅広いアドバイスを心がけており、お客様に大変喜ばれております。

最後に、社労士事務所ごとの強みも基準となります。これらは社労士事務所の付加価値といえます。行政書士事務所を併設し起業の許認可や外国人雇用にも強みがある事務所やキャリアコンサルタントの資格を持ち、社員のサポートに力を入れている事務所など様々です。

弊所では、所長の上江が中小企業診断士の資格を保有しており、経営に関する知識を有しております。財務諸表が理解できる社労士はそう多くありません。また、メンタルヘルスのサポートも力を入れており、ラインケア・セルフケアなどの社員研修や安全衛生委員会のオブザーバー参加、メンタルヘルスに対応した社内規定の整備などを得意としております。

以上を基準に社労士事務所を検討いただければ、たとえ弊所以外の社労士事務所であったとしても、料金に見合ったサービスを受けることができるものと考えます。ご参考になれば幸いです。

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